Feature Contnts 01 COLUMN 岡山真希絵Presents 春雨コラム 「春雨LOHASな私の時間」

2008年08月12日

夏野菜とキムチの春雨チーズ焼き

暑い時に、辛いものを食べて、汗をかく。
暑い時に、旬の食べものを食べて、元気でキレイな体を作る。

これが、私の夏食鉄則です。

というわけで、できたのが、こちら。

「夏野菜とキムチの春雨チーズ焼き」

○材料(2人分)
春雨…15g
トマト…1個
南瓜…1/8個
A キムチ…50g
  タバスコ…2,3滴
塩・こしょう…各少々
とろけるチーズ…40g
パセリ(みじん切り)…少々

○作り方
①春雨は、熱湯で茹でて、ザルにあげて水気をきっておく。
②トマトは、一口大のざく切りにする。 南瓜は、キレイに洗って、皮付きのまま一口大に切り、ラップで包み、レンジで約2分加熱する。
③ボウルに、②のトマトと南瓜・Aを入れて、軽く塩・こしょうし、耐熱容器に入れて、春雨をまんべんなく散らす。 上からとろけるチーズをふりかけたら、トースターでチーズがとけるまで焼く。 焼きあがったら、パセリを散らす。

これぞ、旬の恵みがぎっしり詰まった辛くておいしい究極の夏おかずです。

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MAKIE(園山真希絵)のコウプク.com

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2008年08月29日

春雨回鍋肉

「回鍋肉」と書く四川料理代表の「ホイコーロー」。
とある四川料理店に行った際、料理長さんから、この「回鍋肉」という名前の由来を聞いたんです。

あまり日本では見ることはないですが、実は「回国肉」という俗名も持っているらしく、「回国肉」は、故郷を離れた人が国に帰ったとき食べる料理とのことで、“懐かしい料理・郷土料理”の意味が含まれているとのこと。

また、「回鍋」というのは、材料(豚肉)を予め茹でてから、再び鍋に戻して、もう一度調理するという意味なんですって。

お湯で豚肉を茹でると、豚肉の臭みを取ったり、余分な脂分を落とすだけではなく、豚肉に含まれているたんぱく質の流失を減少することができますよね。
だから、とってもヘルシーな調理法なんです。

というわけで、今回は、春雨や舞茸を入れたオリジナル「回鍋肉」を作ってみました。

「春雨回鍋肉」

○材料(2人分)
豚ばら肉…200g
春雨…20g
キャベツ…1/6個
長葱…10cm
舞茸…1/2パック
生姜(みじん切り)・にんにく(みじん切り)…各大さじ1
豆板醤…小さじ1/2
サラダ油…小さじ1
A 鶏がらスープ…大さじ3
  テンメンジャン…大さじ2
  酒・みりん・ウスターソース…大さじ1
  お酢…小さじ1
  ブラックペッパー…少々
胡麻油…小さじ1

○作り方
※予めAを混ぜ合わせておく。
①春雨は、熱湯で茹でて、茹であがる1分前に豚肉を加えて、共にザルにあげて水気をきっておく。 豚肉は、6cm幅に切っておく。
②キャベツは、ざく切りにする。 長葱は、斜め薄切りにする。 舞茸は、手でほぐしておく。 
③フライパンにサラダ油・にんにく・生姜を入れて火にかけ、にんにくの香りがたってきたら、豆板醤を加えて、さっと炒め、さらに、②のキャベツ・長葱・舞茸を加えて、軽く炒め合わせる。
④③に、①の春雨と豚肉・Aを加えて、全体がしっかり絡むように炒め合わせたら、胡麻油を回し入れて、フライパンを一振りし、火を止める。

他に、ピーマンやパプリカ等を入れてもおいしく召し上がって頂けますよ。
テンメンジャンがない場合は、合わせ味噌でもOKです。
その場合は、みりんで甘みを調整して下さいね。

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