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2008年06月15日
梅と春雨のトマトカップ
じめじめ季節の梅雨がやってまいりました。。。
気分だけでも晴れる料理を作りたいなぁって思いつつ、「梅雨」の文字を思い浮かべていると…。
何で「梅の雨」って書くんだろう…?
との疑問が浮上。
調べてみると、、、
そもそも「梅雨」という言葉は、中国で生まれたようで、以下の仮説がありました。
↓
●「梅の実が熟す頃に降る雨」という意味で、中国の長江流域では、「梅雨(ばいう)」と呼んでいたという説。
●「黴(カビ)が生えやすい時期の雨」という意味で、「黴雨(ばいう)」と呼んでいたけれど、カビでは語感が良くないので、同じ読みで季節に合った「梅」の字を使い「梅雨」になったという説。
そして、江戸時代に中国から日本へ伝わり、その頃から、日本でも「梅雨(つゆ)」と呼ばれるようになったらしいのですが、日本でも、いくつかの説がありました。
↓
●「露(つゆ)」から連想した。
●梅の実が熟す時期だから、「つはる(熟すという意味)」から連想した。
●梅の実が熟し潰れる時期だから、「潰ゆ(つゆ)」と関連付けた。
●カビのせいで物がそこなわれる「費ゆ(つひゆ)」から連想した。
のようです。
へぇ。。。 です。
皆様、ご存知でしたら、すみません。。。
とまあ、前おきが長くなってしまいましたが、ここまで梅の文字が出てきた以上、頭は梅料理でいっぱいです。
ということで、梅を使った爽やか料理が閃きました!
「梅と春雨のトマトカップ」
○材料(2人分)
春雨…20g
トマト…2個
梅干し…2個
Aオリーブオイル…小さじ1
長葱(みじん切り)…5cm分
万葱(小口切り)…適量
○作り方
①春雨は、熱湯で柔らかく茹でて、ザルにあげ、しっかり水気をきり、4cm幅に切る。
②梅干しは、種をとり、包丁で叩いておく。
③トマトは、ヘタの部分から2cmほど下を横に平行に切り、下の部分の中身は、底を破らないように丁寧にくり抜き、ボウルに入れる。
④③のボウルに①の春雨・②の梅干しの実・Aを入れて混ぜ合わせたら、くり抜いたトマトの中に詰めて、万葱を散らす。
トマトは、できるだけ糖度の高いものがおススメです。
トマトと梅のダブルの酸味で、梅雨のじめじめ気分もしゃっきりな上、疲労回復&美肌作りにも効果大です☆
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MAKIE(園山真希絵)のコウプク.com
日時: 2008年06月15日 08:00
