Feature Contnts 01 COLUMN 岡山真希絵Presents 春雨コラム 「春雨LOHASな私の時間」

2008年03月15日

春雨ハニーピースディップ

春が近づいてきましたね~。
となると、お野菜の顔ぶれも春。
缶詰では一年中見かけるグリンピースも、春はフレッシュなものが出回ってきます。
旬のものをおいしく食べたいですよね。
でも、世の中には、何気にグリンピース嫌いな方が多い。。。 (私も昔はグリンピース嫌いの1人でしたが。。。)

グリンピースには、良質なたんぱく質をはじめ、ビタミンB群・ビタミンC・食物繊維が含まれるため、美容と健康維持にも最適なのに。。。
だから、おいしく食べてあげましょ~。

というわけで、考えました。

題して、「春雨ハニーピースディップ」。

茹でて潰したグリンピースを、クリームチーズやはちみつとあわせて、ディップにしちゃうんです。
簡単すぎてどうしましょって感じですが、簡単でおいしくて体想いであれば言うことないですよね。


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○材料(2人分)

春雨…10g
グリンピース(生)…1/2カップ

Aクリームチーズ…20g
 はちみつ…大さじ2~3

お好みのクラッカーやスライスパン…適宜

○作り方
①熱湯でグリンピースを茹でて、1分半経ったところに、春雨を加えて、柔らかくなるまで茹でる。 ざるにあげて水気をきっておく。
②ボウルに①のグリンピースと春雨・Aを入れて、フォークでグリンピースを潰すようにして全体をしっかり混ぜ合わせる。
 お好みのクラッカーやスライスパンにのせて召し上がれ☆


デザート感覚としてはもちろん、朝食やお酒のお供にもぴったりです。
 
皆さーん、春はすぐそこですよ~。

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MAKIE(園山真希絵)のコウプク.com

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2008年03月31日

春雨miniぼた餅

春のお彼岸に食べる和菓子といえば、“おはぎ”が欠かせないですよね~。
しかし、本来、“おはぎ”というものは、「萩」の季節、秋のお彼岸に食べるもののことで、小豆の粒をその季節に咲く「萩」に見立てたものなんですって。
そして、「牡丹」の季節(春のお彼岸)に食べるものを、小豆の粒を「牡丹」に見立てて、“ぼた餅”というらしいのです。
私もつい先日まで知らず。。。

ただ、現在では、年中“おはぎ”で通すお店が増えているようですが…。

日本の食の文化って本当に深いんですよね。

なーんて、日本の奥深さを考えながら、春雨を入れた新食感の超お手軽“ぼた餅”を作ってみました。


3-31.jpg

「春雨miniぼた餅」

○材料(6個分)
春雨…15g
粒あん(市販)…180g

A炊いた雑穀系ご飯…120g
 きび砂糖…大さじ2
 塩…ひとつまみ

青海苔・炒り白胡麻…適宜


○作り方
①春雨は、熱湯で柔らかく茹でて、ざるにあげ、しっかり水気をきっておく。
②粒あんは、水分が多ければ、鍋に入れて火にかけ、木べらで炒めて水分を飛ばし、①の春雨と混ぜ合わせて、6等分に分けておく。
③ボウルに、Aを入れて、フォークの背で潰し、6等分に分けて、丸めておく。
④広げたラップの上に、6等分に分けた②の粒あんをのせて、平に広げ、③で丸めたご飯を1つおき、そのまま粒あんで丸く包む。 同様に5つ作る。 

お好みで、青海苔や、炒り白胡麻をトッピングして召し上がれ。
もしくは、表面に、きなこや、すり胡麻をまんべんなくまぶしつけてもOKです。

残りご飯でできちゃうので、わざとご飯を残して、ぼた餅を作ってもいいかもしれませんね。
皆さんも、手間をかけずに、ちょっとのアレンジを加えた日本の古き良き伝統和菓子を作ってみませんか?


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